2009年10月12日

きみをつれて 名前のない場所に

いつどうなるかわからないからなにもいえない。
そう言うたびに返ってくる「わかってるよ」という言葉に甘えていたのかもしれない。
まだ、時間はあるから、ゆっくり考えましょう――。

ごめんね。言いだせなくてつらかったと思う。
もっと早く言えば、よかったね。


明日はどうなるかわからない世界
それはわかってる
でも 思い切って
僕たちの未来を 話してみよう


誰か啓ちゃんに、結婚指輪をどこで買えばいいか教えてやってくれるかい?


2009.10.12 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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2009年09月29日

セカチューなんてくそくらえ!

愛する人が不治の病で亡くなる、なんて、
そんなの悲しいに決まってる感動するに決まってる。
そんなストーリーで感動の名作っていわれても、
いやいや反則技でしょう。

中村航『100回泣くこと』も、彼女が癌で亡くなる話。
その限りにおいてはやっぱり反則なのだけれど、
そういう嫌味を感じなかったのは、
僕と彼女の関係が会話が、どことなくわたしたちと似ていたからかもしれない。

愛する人が不幸に亡くなる、なんて、
そんなの悲しいに決まってる。
だから、オマエもオマエもオマエも、
嫁さん抱えてるオマエも、いま孕んでるアンタも、
絶対に病気なんかで死ぬな。事故になんか遭うな。
正直、どうでもいい。あんたが死んでもあたし泣かないかもしれない。
それでも、誰かが悲しむのであれば、
どうか、気をつけて。

バイク運転するときは気をつけて っていつも言ってるのに、
こけて怪我したりするから、もー!
タバコやめなさいって言ってるのに、
全然聞いてくれないんだから、もー!

おっぱいになんか硬いところがあるんだけど……
検査にいったほうがいいかしら。
成長期だとおもうんだけど。(ブツブツ


2009.09.29 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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2009年09月26日

デイリーヤマザキでデート 〜210円のラテ、ヒエタハッポウサイ、コロッケくさい車〜

デイリーヤマザキでデートをした。

土曜出勤帰りとゴルフ帰り。
「ちょっとだけ会いたい」といわれて、ロータリーで待ち合わせた。
あてもなく夜のドライブと思ったけれど、デイリーヤマザキの明かりが見えて、
しかもそのデイリーヤマザキにはオープンカフェ(実はそんなお洒落なもんじゃない)があったので、
コーヒーを買ってのむことにした。
「ガソリン撒き散らすのもよくないし」
「うん、CO2削減しないとね」

マウントレーニア147円のラテを買おうとしたら、
スタバもあるよ といわれて、迷ったけれど、210円のスタバラテにした。

ベンチとテーブルとパラソルが一体になったオープンカフェに、向かい合わせで座った。
「ケータイとってくる」と立ち上がった人に、「わたしのジャケットもとってきて」といった。
でもわたしのジャケットが見当たらなかったらしく、
代わりに彼の大きな黒いジャケットを羽織らせてくれた。
ちょっと寒かったので、あたたかくなってうれしかった。

スタバラテは、マウントレーニアラテよりもエスプレッソの味が濃くて、よかった。
それを交互にのみながら、とりとめもない話をした。

金星。しか見えない。淡路島では星いっぱい見えたのにね。デイリー明るいからな。
デイリーICOCAつかえるんだ。カモノハシ博士が得意げだよ。
会社の女子にかっこいいと思われつつも、結婚間近の彼女が居るからノーマークな俺。
弟に奪われたスラムダンクのいいところ(20巻付近と28巻付近)を早く取り戻しなさい。
るろうに剣心読め。ヒトキリバットウサイの話。ヒエタハッポウサイ? ちがうって。
おばあちゃんが10万円振り込んでくれた件。メールしただけなのにね。
月曜日会社に行きたくない怒られる。そろそろ転勤かなぁ。
どこいくんだろうね・・・

彼の左手をさわった。傷や絆創膏を味わうように手を滑らせた。
かさぶたをなぞった。そのままずっと手を撫で続けた。
「なんか、やさしい目をしてる」
「土曜日だから」

明日の待ち合わせの話をした。
できたばかりのミスドでカフェオレをのみながら待つ。
そしてコロッケくさい車に戻った。
(ゴルフのワンオンの景品でもらったそうだ。)

「明日かわいがってあげるからね」といったら、勃った。それだけで?
ほかの女の子の胸の谷間見ても全然なのにオマエの一言で勃つ。
やっぱりお前じゃないとダメなんだよ……。

風邪が移るといけないからキスは
…軽く。「今晩、薬のんでおく」
また明日。気をつけてね。

だから明日は、ミスドでデート。


2009.09.26 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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just a memorandum (Sep. 26, 2009)

*わたしは思う、誰の言葉も信じちゃいけない。
 信じた時点で終わりなのだ。


ひとりあそびのあと唐突に思い浮かんだのでメモしておく。


2009年09月22日

my high school days (高校バトン)

「高校バトン」 いただきましたが……
わたしの回答はつまんないと思いますよ。。

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Q1. 高校名はなんですか?
うみほし女子学院高等学校

Q2. その高校に入るためにしたことは?
親に入学金を払ってもらった。
中学からエスカレーターだから入学試験はなし。

Q3. 制服は?
首元にリボンの冗談みたいなブラウスと冗談じゃない黒の吊スカート。
小学生〜高校生まで同じデザインはどうかと思うんだが。

Q4. なにで通ってた?
地下鉄+バス

Q5. 部活はしてましたか?
してない

Q6. バイトはしてましたか?
してない

Q7. 1番好きだった先生は?
日本史の先生

Q8. 1番好きだった教科は?
日本史。先生あてなかったから。(笑

Q9. 1番好きだった場所は?
本棟から講堂棟へつながる廊下

Q10. 1年生の時の思い出は?
小説を書き始めた。
数学の時間に、教科書も出さずに、
ルーズリーフと辞書を机に置いて書き耽ってた。

Q11. 2年生の時の思い出は?
いいクラスだった。
わたしは超文系だったんだけど、理系のクラスに入れられて、
理系の子は結構勉強熱心で、チャラチャラしてなかったからよかった。
勉強も順調だったし、人間関係もわるくなかったし、
プライベートも趣味も充実してたし、いちばんいい時代だった。

Q12. 3年生の時の思い出は?
学校の友達と、予備校でおしゃべりするのがすきだった。
おやつ買って、教室に入って、クセのある先生についてしゃべって笑ってた。

Q13. 高校のときのマイブームは?
サッカー。黄金世代が旬でたのしかった。
小説。夢中になれる題材を見つけてずっと書き続けてた。

Q14. 高校時代の友人に一言。
どうぞお元気で。アバヨ!

Q15. このバトンを回す人!
どうぞご勝手に。

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この時代は、学校の思い出よりも、
予備校とか、プライベートの印象のほうが強いな。
わたし、うみほし中高 きらいだったから。
バトンの回答にもにじみ出てるけど。(笑


2009.09.22 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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